みなさんは自分の将来にどんな希望を持っていますか。中には将来の職業のイメージを描き切れていない方もいるでしょう。しかし、どんな道に進むにしろ、その職業をとおして自身の生活基盤を確立するとともに、人や社会の役に立ちたいと考えているのではないでしょうか。
医学は「Science and Art」である
しばしばこのように表現されますがどういう意味でしょうか。医学部は「理系」に分類されていますが、他の自然科学とは異なり、対象とするのはまさに「人間」です。そこへのアプローチ・探求には「科学的な」捉え方とともに「Art」の要素が重要なのです。病気だけを見るのではなく、病んだ患者さんを丸ごと診る。そして、その方を取りまく家族や、疾患を作り出す環境因子としての労働や社会をも見つめる視点が大切なのです。
医師としての使命と喜びは
私たちの「Mission」は単純です。「ひとの命と健康をまもる」こと。これは古来変わることのない人間の願いでもあります。医師とは、ひとの喜びと自分の人生の生きがいを合わせていくことができる職業です。私たちの最大の喜びは、「人の役にたったと感じる」とき。Professionalとしての喜びを身近に感じていられる職業でもあります。
現場の風を感じてください
どんな職業であれ、遠くから見るイメージと違い実際に体験してみたり当事者から話を聞いてみると、新たな発見があるものです。
私たちの病院とスタッフを通して医療の現場を感じてみませんか。 |
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