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後期研修は川久保病院で

私たちと一緒に、岩手の地域医療を支えていきませんか?
〜仲間とともに将来を見つめ、学び、語り合おう!〜


 民医連の奨学金制度は、単にお金を貸し付けるという関係にとどまりません。本来、アルバイト等に費やす時間を勉学や実習などの有意義な時間に費やして欲しいと考えています。
 医学生の皆さんが成長する機会を多く提供し、自主的な取り組みをバックアップするものです


目  的
 医療生協の患者の権利章典、民医連医療に共感し、患者および地域住民の立場に立つ親切でより良い医療をおこなうことを目指し、卒業後、岩手民医連の医療活動に参加しようとする医学生のみなさんを支援する奨学金制度です。

応募資格
 医学部に在学中の方(学年問わず)、または入学が確定している方。
 入学時や、年度途中からも応募できます。

貸与額
◆奨学金   / 月額10万円
◆特別奨学金/ 月額10万円以内
◆合計     / 月額20万円以内 (卒業するまで)

返済と猶予・免除
 奨学金は原則として、卒業と同時に返還していただきます。
 ただし、盛岡医療生協が指定・承認する事業所で研修し、就労した場合(出向先との覚書などにより、生協を退職した場合を含む)その年数(月数)に相当する貸付金の返還は免除されます。
 ただし、
 ●臨床研修期間の2年間
 ●国家試験合格までの期間
 は生協で就労したと見なしません。

※特別奨学金を利用した場合は返還免除となる勤務期間が延長されます。詳しくは下記の連絡先にお問合せ下さい。


詳しくはこちらにお問合せ下さい。
岩手民医連事務局 医学生担当 千田・阿部
〒020‐0835 盛岡市津志田26‐30‐1
TEL019-636-2088 FAX019-636-2099
E-mail:
m-chida@morioka-medi-coop.or.jp


奨学生だからこそ出来ること、感じられることがある
医療への熱い思いを共感しあえる仲間がいる!


「どんな医師になりたいのか」「医療の現実にどう目を向けるのか」など、自分達の医師像や医療観、疑問や悩み・不安をお互い出しあって、本音で語りあえる仲間が増えること、これが民医連の奨学生制度の一番の魅力です。しかもその仲間は全国各地の大学に広がっています。


自分の思い・疑問を大切に!生きた学びを仲間と一緒に!

「大学での学び」「医療をめぐる社会の現実」「自分の医師像」・・・どれも目を背けたり、諦めたり出来ない大切なこと。しかし、現実にはそのギャップの中で「授業がつまらない」「生きがいが見つからない」「毎日をなんとなくこなす」といった声も耳にします。学んだ知識を現実の中に返し、自分の生き方と重ねて考えていく、これを仲間と一緒に考え、話し合い体験し、学んでいく。学生時代にはとても大切な体験です。奨学生の取り組みは、地域の第一線で起きる問題を、現場の医師や医療従事者、そして奨学生同士一緒に考えていく機会です。