民医連とは
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民医連の医療/福祉宣言
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私たちはいのちの平等を目指します
いつでも、どこでも、誰もが安心して良い医療と福祉を


1、 民医連の病院や診療所は全国すべての県にあります。

 全日本民医連は正式名称を「全日本民主医療機関連合会」といいます。英語名を「Japan Federation of Democratic Medical Institutions」とし、国際的な略称は「MIN−IREN」としています。
 2008年8月現在、病院が150、診療所は522(うち歯科診療所72)、保険薬局、訪問看護ステーション、老人施設や看護学校、保育所などの医療・福祉などの施設、合計1746の事業所が加盟しています。全国すべての都道府県に民医連の医療機関があります。

 

2、 民医連は医療機関の連合体です。

 民医連は医療機関の連合体です。医療機関は医師、看護師、技術者、事務などの医療従事者によって動いています。つまり、民医連運動は職員を中心的な担い手とする運動です。その目的は「民医連綱領」を実践していくことです。すなわち、「親切で良い」医療活動をすすめ、民主的な管理、運営のなかで経営を改善し、社会保障を守り改善し、平和と民主主義を守る運動にとりくみ、毎年民医連運動の新しい担い手を迎え入れ、ともに成長していくことなどの活動を共同組織のひとびとと共同し、地域の労働運動や住民運動、民主的な諸団体と手を結んで実践することです。
 運営の実際、総会で民主的に選出された各県連の理事会、全日本民医連理事会がその時々の情勢に見合って、綱領と総会方針を具体化した方針をつくり、それをそれぞれの事業所でさらに具体的にして実行します。